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< class="site_title">リンパマッサージ・キレイナビ

lymphmassage.kirei-navi:リンパマッサージ・キレイナビ
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あなたの腸大丈夫?

たけしのみんなの家庭の医学で便秘やねじれ腸、便秘解消法としての
ねじれ腸マッサージ方法&問診

便秘の新事実としてしつこい便秘の原因が腸の形にあったことを紹介してくれたのは、水上健先生(国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部長)

■ねじれ腸

通常は70cmほどだという腸ですが、ねじれ腸になってしまうと約2倍に伸びてしまうということもあり、腸がねじれてしまうことで便がつまりやすくなり、便秘になってしまうということです。

■ねじれ腸問診

便秘がなかなか治らないねじれ腸ではないかどうかの問診です。
2つ以上当てはまるとねじれ腸である場合があるということです。

1:小さい頃から便秘であった。
2:お腹が痛くなるような便秘になったことがある。
3:便秘後に下痢や軟便になったことがある。
4:運動量が少なくなったとたんに便秘になったことがある。

■ねじれ腸マッサージ

ねじれ腸マッサージとは、どういった対処をしてもなかなか治らないねじれ腸の場合に劇的な効果を期待出来るマッサージ法だということで、基本的には腸を揺らしていくマッサージということで、以下の3つのねじれ腸マッサージを合計3分、朝ごはん前と就寝前に行います。


■ねじれ腸マッサージ下行結腸:左腹部の揺らし方

1:横になって上を向きます。
2:腹筋の力をゆるめます。
3:おへそ付近とわき腹を指で突くようにして揺らしていきます。
4:手を上や下に移動させながら1分間ほど揺らしていきます。

■ねじれ腸マッサージS状結腸:下腹部の揺らし方

1:手を上や下に移動させながら1分間ほど揺らしていきます。


■ねじれ腸マッサージ横行結腸と下行結腸のつなぎ目:左わき腹の揺らし方

1:肩幅よりも開いて立ちます。
2:両手を横に広げます。
3:1分間ほど左右にひねり続けます。

便秘が酷い人など、試されてて見て下さいね。
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| リンパマッサージと健康 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
免疫の仕組み
今時代のキーワードはずばり免疫
体に備わっている病気と戦う力
免疫の主役は白血球
免疫力が低下するとなぜ病気になる?
免疫低下の5つの原因
免疫力を維持するため出来ること
今時代のキーワードはずばり「免疫」
私たちの健康生活に重要な役割を果たしている「免疫」。今時代のキーワードはずばり「免疫」が握っているといえるでしょう。
免疫とは、細菌やウィルスなどの有害物質などから身体を守る力のことです。私たちの体のなかには、自然に自分を守る力=免疫力が働いています。免疫力が正常に働いていれば、病気を未然に防いでくれます。つまり、免疫の仕組みを理解すれば、健康維持や病気の予防に役立つということになります。

体に備わっている病気と戦う力
「免疫」には大きく分けて「自然免疫」と「獲得免疫」の2種類があります。 自然免疫とは、私たちが生まれたときから持っている免疫で細菌やウイルスに接触したときにそれを排除したり殺してしまったりする機能です。一方獲得免疫とは、生まれたときには備いませんが、後天的に獲得されていく免疫です。身近な例でいえば、ワクチン注射など、あえて体内に入れることでその病気に一度かかった状態にし、白血球に病原体の記憶させることで、再び侵入してきたときに、速やかに病原体の増殖をくい止めさせることなどを言います。このように自然免疫と獲得免疫は協調して私達の体を守っています。

1.皮膚・粘膜
細菌の進入はまず皮膚がブロック。口や鼻に入った細菌は、粘液によって体外へ排泄されたり、唾液によって退治します。



2.胃
皮膚や粘膜を通り抜けてしまった細菌は強い酸性の胃液によって退治します。



3.腸
胃も通り抜けてしまうと、腸内免疫機能によって細菌を排除します。



4.血液
腸内免疫機能も通り抜けてしまったとき、白血球が免疫の主役となり細菌を退治します。

免疫の主役は白血球
免疫と最も関わりが深いのは血液で、なかでも主に白血球がその重要な役割を担っています。このため白血球を「免疫細胞」とも呼んだりします。「免疫細胞」は骨髄、胸腺、リンパ節、血管、すい臓、腸などの免疫系器官で作られます。また骨髄には、リンパ球や赤血球の元になる造血幹細胞が存在しています。白血球はその造血幹細胞から分裂して生まれてきたものなのです。ちなみに白血球と一口にいいっても実は単独のものをさすのではなく、その役割を応じて顆粒球、マクロファージ、リンパ球などの種類に分かれます。

顆粒球 好中球、好酸球、好塩基球 顆粒球と呼ばれ,細胞質に殺菌作用を持つ顆粒を含んでいる。
90%が好中球で、主に病原体・細菌などを食べる作用。
単球 マクロファージ 好中球などと同様に何でも貪欲に食べてしまう大食感。
また、サイトカインと呼ばれるマクロファージと免疫の仲間の情報伝達物質を放出する。有害物質の抗原情報をリンパ球に提供する役割をもっている。
リンパ球 T細胞-ヘルパーT細胞 免疫システムの司令官で他のリンパ球の活性化を助ける。
T細胞-キラーT細胞 ウイルスなど異物を撃退する攻撃の要。
T細胞-サプレッサーT細胞 不必要な免疫反応を抑制する調整役。
B細胞 ヘルパーT細胞からの情報によって活性化し、大量の抗体を生産する。また免疫記憶細胞としての役割も果たす。
NK細胞 外から侵入した微生物やがん細胞などの異物を退治する。
有害物質を排除する3つの砦「白血球」
その1 血液のパトロール隊「好中球」や「マクロファージ」
体の中に細菌・カビ・ウイルス・有害物質などが進入してくると、血液中を流れ監視している「好中球」や「マクロファージ」が見つけて細菌を食べてしまいます。

その2 白血球の中の特殊部隊 「リンパ球(B細胞、T細胞)」
「マクロファージ」の手にあまる細菌には、リンパ節で待機している3つのリンパ球が出動します。司令官の「ヘルパーT細胞」は、マクロファージから得た情報を分析して、「キラーT細胞」に指令を出します。「キラーT細胞」は圧倒的な兵力で細菌をせん滅します。同時に、「サプレッサーT細胞」は、「キラーT細胞」が暴走しないように調整しつつ戦いの終息をめざします。

その3 がん専門部隊「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」
がん細胞には、がん専門部隊である「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」が出動します。「NK細胞」はパーフォリンやグランザイムという強力な武器でがん細胞を殺します。

白血球はこの他にも、血管にたまった脂肪や古い細胞や異物を食べつくし、体を内側からいつもキレイにしてくれています。つまり白血球は24時間体制で体を守ってくれている優秀な体の中の軍隊なのです。だから免疫力を高めること=白血球をいつも元気にすることが重要になるわけです。



免疫力が低下するとなぜ病気になる?
病気が引き起こされる原因も「免疫」が大きく関わっています。現代社会が抱える高齢化はもちろん、乱れた食生活、不規則な生活習慣やストレスなどの様々な要因が、私たちの免疫系に甚大なる悪影響与えているということが心配されています。
ではどういった仕組みで病気が引き起こされるのでしょうか?
免疫の担い手である白血球には大きくわけて3つの作用があります。

学習作用
体にとって何が有害なものかを学習し記憶する

攻撃作用
有害な外敵を発見したら、攻撃を仕掛ける

抑制作用
外敵を排除したら、攻撃を止めて次の外敵に備える

この3つの作用が相互にバランスをとりながら働いているときに、免疫機能が良好状態と言うわけです。しかし何かの原因で免疫バランスが崩れると、「免疫の低下」だけでなく「免疫の異常」を引き起こすことによりさまざまな病気を誘引することになるのです。

免疫力が低下すると
がん(胃がん、大腸がん、乳がん、前立腺がん他)慢性疲労症候群、腎臓病、慢性リンパ性白血病、心臓病、心筋梗塞、脳血栓、肝炎、認知症、糖尿病、染色体異常、腫瘍、口内炎、歯周病、感染症(インフルエンザ、結核、エイズ他)中毒症(サルモネア菌、大腸菌、クリプトス菌他)など

免疫の主役である白血球が、体内の侵入者が敵かどうか上手く判別できなかったり外敵への攻撃力が弱いことで起こります。

免疫力の異常をきたすと
アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症などのアレルギー疾患、クローン病、膠原病、潰瘍性大腸炎、関節リウマチ、バセドー病など

免疫が侵入者に対して過剰に反応したり、自分の細胞や組織など外敵でないものを誤って攻撃するために起こります。また、女性に多い「便秘」「冷え性」「肌荒れ」にも免疫の疾患が関係している場合が多いと言われています。

このように免疫は病気を防ぐためにあるのですが、逆に免疫システムが狂ってしまうと、病気を引き起こすことになります。つまり免疫の働きは強すぎても弱すぎてもダメでバランスよく正常であることが大切なのです。

免疫低下の5つの原因
人間の免疫力は一定ではありません。生まれてから青年期にかけて免疫力は強くなりその後、少しずつ弱まっていきます。 加齢などにより免疫バランスが崩れてくると、T細胞の量が減ったり、NK細胞の活性が衰えてきます。その結果、感染しやすくなったり、がんが発生する確率が高くなったりします。


壮年期には免疫力が弱くなっていき、生活習慣病にかかりやすくなります。また、この時期には、仕事などのストレスも多くなるため、それらが原因の免疫力の低下も起こります。そのため、この時期には特に免疫力の低下を防ぐ努力が必要になります。
では具体的に免疫を低下させる原因はどんなものがあるのでしょうか?
加齢および社会の高齢化
年をとるにつれて体の組織も老化していきます。免疫力を生み出す臓器や細胞も例外ではありません。一般に免疫力は30歳代をピークに低下していくと言われています。主な理由は、免疫細胞の生産を担う胸腺とリンパ球をたくさん含んだ臓器の機能の衰えや加齢による腸内の細菌バランスの乱れなどが免疫低下の原因と考えられます。高齢者ほど風邪を引きやすかったっりがんや生活習慣病が発生しやすいのはこのためです。

乱れた食生活

食生活も免疫バランスに大きな影響を与えます。5大栄養素であるたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルを十分にバランスよく摂らなければ免疫に働く組織がうまく機能していきません。現に日本人の年間一人あたり野菜の摂取量も減りつつあります。従って今、なんともないから大丈夫という考え方は間違っています。私たちは加工食品やインスタント食品やファーストフードに代表される偏食的な生活やダイエットなどでに栄養素の欠如を繰り返し行っています。また、食の欧米化が進み、肉や肉加工食品に代表される動物性タンパク質をとり過ぎると免疫バランスを崩す原因となります。つまり消化により時間がかかるため、腸内で腐敗醗酵を起こして、たくさんの悪玉菌などの毒素が生産されるからです。特に脂肪の取りすぎは免疫の働きに異常をもたらし自己免疫疾患を招く可能性が高くなります。脂肪過多のため血流が悪くなることで免疫の番人である白血球の動きも悪くするからです。

不規則な生活
生活のリズムの乱れも免疫系に悪影響をおよぼします。
通常昼間の時間帯は免疫もつねに緊張体制にあるため、病原菌や異物に対してもすぐに反応できるわけです。これに対して本来、体を休める夜の時間帯は免疫の監視もゆるみ、免疫に働く細胞に力を蓄える時間にあてられます。従って連日の仕事や遊びなどで免疫のサイクルが混乱するとともに疲労感をもたらします。睡眠不足自体も免疫系などの機能低下が最も重大なリスクであるといえます。その為、肌荒れが生じたり、かぜをひきやすくなるほか、病気になる危険性が高まることもわかっています。

過度のストレス
ストレスを感じると私たちの体は意図的に免疫力を下げます。つまりストレスの原因となっている目の前の敵と戦う力を確保するため、脳や筋肉などへ血液量を増やします。逆に免疫系に送るエネルギーを大幅に削減してしまうからです。そして臓器や皮膚などへ向かう血液量が減少することで、ストレス状態が続くと、便秘・下痢・高血圧・頭痛・肩こり・めまいなどを引き起こすこととなります。また、肌の健康に必要な機能低下が生じ、肌荒れ・肌の老化などのトラブルを招きます。ストレスを受けることで女性ホルモンや成長ホルモンの分泌も減少することもわかっています。さらにこうした状態が長期化すれば免疫機能が低下して がんや動脈硬化などの生活習慣病の誘発や促進に繋がります。
まさに病は気から。ストレスと免疫系との関わりを、人は古くから経験的に感じていたのですね。

たくさんの薬や抗生物質の乱用
薬や抗生物質への安易な依存は、長期間摂取することでの副作用として、免疫力の低下につながります。特に抗生物質の乱用で、耐性菌という薬に負けないより強力な病原菌が出現し、その存在が社会問題にもなっています。
また、免疫が弱まった時、ウイルスや病原菌などが体内に入りやすくなるため、さらに薬に頼ってしまうという悪循環に陥りがちです。免疫力低下→病気→薬という安易な繰り返し繰り返しを防止することも大切なのです。
決して、薬や抗生物質を服用しないということではなく、それだけに依存せず、人が本来持っている免疫力高めていくことで病原菌を排除し、病気に負けない体作りを目指すことが重要といえるでしょう。

免疫力を維持するため出来ること
では免疫力を維持するために日ごろ私たちが出来ることはどのようなことでしょうか?
食事、運動、睡眠、リラックスなどいくつか項目はありますが、特にバランスの良い食生活とストレスをためないことが重要になります。

適度な睡眠をとる

睡眠と免疫は深く関わっています。睡眠不足が続くと、免疫力が低下し、病気になりやすいことは風邪の時などで子供のころから経験しています。またその際、十分な睡眠をとれば、低下した免疫力が向上し回復が早まることも経験しています。
たとえ眠れなくても、目を閉じて体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。わが国ではほとんどの成人が寝不足といわれています。少しの間の昼寝でも取るべきです。10〜20分と短い睡眠でも精神の疲労を回復させると共に、免疫力を高めてくれるのです。健康維持のためにも出来るだけたくさんの睡眠をとりましょう。

継続的な運動を心がける

免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに体を守る白血球=免疫細胞が、運動することによってより活発に働くようになるからです。子どもの頃、身体が弱かったのでスポーツを始めたら、不思議に風邪をひかなくなったなどの話をよく耳にしたかと思います。
ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めるといわれます。ただし、過剰なトレーニングは体に負担となりかえって逆効果になりますのでご注意ください。毎日出来る範囲で結構なので楽しみながら運動を継続することがポイントとなります。

とにかく笑う

笑うことも免疫力とつながっています。笑うことで自律神経(交感神経と副交感神経)を刺激し、血圧を下げ、心拍、呼吸を整えるとされています。また、脳の血流量を増加させ、血液の流れをよくするなど体のバランスにとって良いことが多いのです。また、笑いは私たちをストレスから解放するだけでなく、脳に刺激を与えることでNK細胞を活性化させ、がん細胞を抑える働きがあることも注目されています。そんなに笑えないよという方は、作り笑いでも結構ですので、とにかく笑ってみてください。ほら元気が出てきたでしょう。

ストレスをためない
ストレスは免疫の乱れの大敵です。私たちがストレス状態になると、そのストレスを緩和しようと防衛反応として脳下垂体からアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。これらは交感神経の機能を活発にして副交感神経の機能を抑えます。
腸の動きや消化液の分泌は副交感神経によって支配されているのでストレスにより免疫のバランスが崩れ、その積み重ねで体調が害されていきます。つまり「病は気から」ということわざは理に適った話です。

ただ、何をストレスと感じるかは、人によって個人差がかなりあります。ストレス原因のトップは男女とも「日々の仕事」や「対人関係」ですが、特に女性は「育児・出産、子どもの教育」を心配する人が多い傾向があります。また、年とともに「老後の生活こと」や「自分の健康・病気」が心配のトップになります。

そこで、ストレスに負けないためには「心地よい休息」が大切です。体を休めることも大切ですが、日常の食事、会話、お風呂などもストレス発散に役立ちます。またお休みの日には日光浴をしたり、音楽を聴いたり、好きな趣味に興じたり、くよくよせず、自分が気持ちよいと思うことを思い切ってやってみてください。

体温を上げる

体温は免疫力を大きく左右します。昔から「冷えは万病のもと」といって、体が冷えるのは悪いことを言われてきました。実は、風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌などの有害菌が増殖して様々な病気の原因にもなってしまいます。具体的には肩こり、腰痛、めまい、貧血を起こしたり、不眠やイライラ、下痢や便秘、腹痛などのさまざま症状が現れる可能性があります。そこでこれも先人の知恵として「腹巻」がおススメです。お腹の冷えを防止するとともにお腹をしっかり暖めることで血流もよくなるのでリラックスできることも良い点ですね。

バランスの良い食事を心がける
日本は世界に誇る長寿国になりましたが、急速な高齢化やそれに伴う、生活習慣病などが激増しています。その一因に食生活の偏りなどにより栄養バランスが悪化し、免疫に大切な栄養が不足し、逆に体によくない食べ物の摂取が増えることで腸内が乱れ、その結果免疫力の低下することが懸念されています。
免疫力を大きく左右するのが食事であり、バランスよく栄養をとることがその基本です。私たちが日常食べている食品の中にも白血球を元気にするチカラをもつものが沢山あります。
例えば
野菜では、大根、ナス、キャベツ、ほうれん草、きゅうり、にんじん、玉ねぎ・白菜・レタスなど。特にあまり脚光を浴びることのなかった、キャベツ・きゅうり・大根など、生で食べられるものが多い淡色野菜が 白血球の働きを活性化させる物質が豊富に含まれていることが近年明らかになってきました。

果物では、バナナ、すいか、パイナップル、ぶどう、梨など。そのほかに大豆、納豆、、味噌、ひじき・昆布・海藻類、きのこ類、お魚類、ヨーグルトや緑茶なども免疫を高めるとされています。もちろん、お肉などの動物性たんぱく質などを取るなとは言いませんが、脂肪を取り過ぎないこと。何事も腹八分目を心がけましょう。


免疫プラザ引用
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| リンパマッサージと健康 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
心のエイジング ケア10カ条
うつ気分を解消!心のエイジングケア10カ条引用

心も老化します!

心も老化してエネルギーが枯渇しストレスや疲れに弱くなってしまいます
「化粧やおしゃれをする気がなくなった」「人と会うのが面倒」「やる気が出ない」「集中力がない」……10代までは、いつも笑顔で友だちとおしゃべりできたのに、だんだんと笑顔が少なくなって、作り笑いもおっくうに感じたりしたら、それは心の老化が始まったサインかもしれません。そう! 「体同様に心も老化する」とガイドは考えます。

喪失感が心を老化させる
では心の老化の原因は何なのでしょうか?心はいろいろなものを「失う」ことで老化するもの。「喪失感」をご存知ですか? かわいがっていたペットを失ったり、恋人と別れて心にポッカリ穴が開いて、元気がなくなった、などという気持ちが喪失感。ひどい場合はうつ病や自殺願望を抱くまで、自分を追い詰めてしまうこともあるのです。

加齢と共に失うものも多くなり自信も失いがちに

年齢とともに失うものも増えて喪失感を感じ自信まで喪失してしまうことも
年を取れば失うものも多くなります。若さ、美しさ、かわいらしさ、新鮮な気持ち、そして人生の残り時間など……。女性なら特に加齢とともに「喪失感」を感じやすくなるものです。これが原因で、自分に自信が持てなくなったり、自分を価値のない存在に思ってしまうと、心が常に不安と不満とストレスでいっぱいになります。物事をネガティブに考え続けていると、うつ病や対人恐怖、パニック障害、社交不安障害などに陥ってしまいます。

心のエイジングケアとは?
ではどうすれば、心の老化を防げるのでしょうか? ガイドは世界中の科学者が研究した結果をもとに、「心を老けさせないエイジングケアのポイント」を10ヵ条にまとめてみました。すべてを実践する必要はありませんが、そのときの自分の気分で、「ああ、これやってみよう!」と思ったことにトライしてください。どれもみんな簡単にできることばかりです。

心のエイジングケアに必要な10か条をご紹介しましょう。


その1 恋をする〜恋は心の鎮痛剤

人を好きになるだけでオシャレやメイクにも一生懸命になりますよね!
恋をすることは、人を前向きにして、ストレスなどを克服する力を与えてくれるもの。米国・スタンフォード大学のSean Mackey准教授らがPLoS ONE 2010年10月13日号に発表した研究で、激しい情熱的な恋愛感情には、鎮痛薬やコカインと同等の鎮痛作用があることが明らかになりました。

「身を焦がすような激しい恋」といいますが、実は激しい恋に落ちた人は、その痛みを感じないということなのでしょう! 恋は痛みを忘れる鎮痛剤になるのです。

その2 運動をする〜運動でストレスを発散

運動することで、ストレスから開放され、若さと健康を保つことができます。米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校のElissa Epel准教授らがPlos one 5月26日オンライン版に発表した研究で、強い運動をすることに慢性的ストレスがテロメアを短縮することを妨げる効果があることがわかりました。テロメアが短いことは、心臓病や糖尿病などの病気や短命と関係していることがわかっています。

その3 よく笑う、思いっきり笑う

大きな笑顔はフェイササイズにもなりますね!
よく笑うことで人生を楽しく感じさせることができます。もちろんよく笑い、笑顔が大きい人のほうが長生きすることも、デトロイトのウェイン州立大学Ernest L Abel教授らがPsychological Science Online Firstに発表した研究で明らかになっています。

教授らはアメリカ大リーグの選手の写真と寿命の関係を分析。選手の平均寿命は72.9歳で、口元だけ笑っていた選手の寿命は75歳、目まで笑う大きな笑顔の選手の寿命は79.9歳だったそうです。笑うことで、免疫細胞(NK細胞)を活性して、病気になりにくい体をつくるという笑顔の効果も報告されています。

その4 楽観的に考える

大丈夫!なんとかなる!と楽観的に考えましょう
物事を悪いほうに考えずに、自分の都合のいいように楽観視することも大切。95点のテストでも、「100点満点でなければ意味がない」と思っては、暗い気持ちになってしまいます。特に忙しいときやストレスが溜まっているときには悲観的に考えずに、自分に甘く「よくがんばっている、エライ!」、現実に甘く「何とかなるよ、がんばれ!」と楽観的に考えましょう。

アメリカケンタッキー大学心理学部教授のSuzanne C Segerstrom博士が行った研究で、124人の学生を対象に免疫能を測定し、学生たちが楽観的なときのほうが免疫反応が活発で、悲観的になると免疫反応が鈍くなることがわかりました。

その5 怒らない、嫉妬しない

怒りや嫉妬は悪いシワの原因になるし、最後は結局自分を責めてしまうので、怒らないことです
アメリカのUniversity of Delawareの Steven Most教授らが、Emotionという雑誌に発表した研究によると、嫉妬の感情に駆られた女性は注意力がなくなり、実際には見えるはずのものが見えなくなったりしてしまうことがわかりました。

嫉妬や怒りはとても強いエネルギーが必要ですし、とても疲れます。あとで後悔して自分を責める原因にもなるので、とにかく怒らず、嫉妬せず、大らかな気持ちでいましょう。怒りの表情を続けていると、ほうれい線や眉間のシワの原因にもなりますよ!

その6 緑の中を散歩する

緑の中を歩くだけで心が癒されますね
英国・エセックス大学のJo Barton博士らが Environmental Science & Technology に発表した研究によると、たった5分間だけ緑豊かな環境でウォーキングなどをするだけで、気分が良くなるなど、心の健康にプラスの効果があることがわかりました。



その7 音楽を聴く、特にロマンチックな曲がオススメ

ロマンチックな音楽で恋する気分になりましょう
お気に入りの音楽を聴くことで、気持ちが明るく、ストレスや不安、暗い気持ちが改善されます。特にロマンチックなバラードなどは、恋をしたくなる気持ちを盛り上げてくれるようです。

フランス南ブルターニュ大学Nicolas Gueguen教授らがPsychology ofn Musicに発表した研究で、若い女性はロマンチックな歌詞のバラードを聞くと、男性のデートの誘いに乗りやすくなることが明らかになりました。またフィラデルフィア州テンプル大学のChryl Dileo Cochrane Database of Systematic Reviewに発表した研究で、音楽を聴かせることで人工呼吸器を使用している患者さんの不安やストレスが改善されることが明らかになりました。

その8 よく写っている自分の写真を眺める

きれいに写った自分の写真は一生の思い出になります
自分が最高にキレイに写っている写真を眺めましょう。「そんなのない!」という人は、モデルさんのようにキレイに写真撮影してくれるスタジオで記念写真を撮りましょう。一生の記念になりますし、自分のかわいさ、美しさ、新しい魅力を発見するチャンスになります。

自分の顔やスタイルの悪いところばかりを気にし続けているとだんだんと心が落ち込んで自分が嫌いになってしまいます。カリフォルニア大学Feusner博士らのArchives of General Psychiatryに発表した研究で、自分の姿形を正しく認識できないと、自分の見かけに対する嫌悪感が芽生え、恐怖症や強迫観念になって、心的ダメージを与えることがわかりました。

その9 楽しい予定を立てる

海外旅行、テーマパーク、ドライブなど楽しい予定を立てましょう
「人と会う」「レストランを予約する」「パーティーを開く」「遊園地に行く」など、楽しい予定を立てておくことで、それに向かってがんばろうといういい刺激になり、生活にメリハリが生まれます。何も予定がない毎日では、明日に向かって生きる張り合いがないですからね。

オハイオ州立大学Matthew J. During教授らがCellに発表した研究によると、身体的・精神的に適度な刺激があるほうが、ストレスがまったくない状況よりもがんを抑制する効果があることがマウスの実験でわかりました。
その10 ブランド品、お気に入りアイテムを持つ
お気に入りのアクセサリーや服を身につけたり、ブランド品を持ったりすることで、自分に自信が持てるようになります。全身をブランドで固めなくても、何かひとつだけ、お気に入りにブランドを身につけてみましょう。

ブランド品を持つと自分に自信が持てるようになることが、ミネソタ大学Debora Rordder John教授らがJournal of consumer researchで発表した研究で明らかになっています。
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| リンパマッサージと健康 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
小腸の働き
小腸の働き、体の中の役割について

「腸」、それも「小腸」。お腹のなかにある内臓の一つですが、意外と知っているようでしらない役割があるのです。「今回は小腸っていったい何をしているところなの?」ということについてお届けします。


知っているようで知らない小腸の働き
そもそも小腸とは、食べ物を分解して私たちのカラダの細胞が使えるようにする役割の消化管の一部です。口から入った食べ物は食道、胃、小腸、大腸を通過するうちに分解、吸収されてゆきます。小腸の主な役割は、胃から運ばれてくるドロドロの食べ物を消化液と混ぜて均一にし、さらに粘膜から吸収する役割です。ちなみによく聞く十二指腸は小腸の一部。小腸は細かく分けると十二指腸、空腸、回腸の3つに分けられ、長さなんとおよそ6m程度にも及びます。そして、食べ物を効率よくとりこむためには、食べ物と接する表面積が広いほうが効率的ですよね。そこで、小腸の内部の表面にはたくさんの絨毛があり、さらにそれが無数のひだになって、通過するだけでたくさんの食べ物が吸収されるような構造を作っているのです。一方大腸の主な役割は、小腸で吸収されなかった水分やミネラルなどを吸収して便をつくって出すことです。

ところが小腸の役割はそれだけではありません。小腸にはカラダのなかの多くの免疫細胞が集まる「腸管免疫系」という免疫システムがあり、これは体内で最大。でも、そもそも「免疫」というのは、カラダにとって害のあるものと無いものを区別して、害になるものをとり除くシステム。とすると、食べものを吸収する小腸では、食品のように安全なものと、病原菌のようにカラダに危害を加えるものを識別しなければならないわけですから、「仕分け」する免疫システムが発達しているのも分かる気がしますよね。

ちなみにこの免疫システムと、腸内に数多く生息する腸内細菌とは密接な関係があり、全身の健康にも関与することが知られています。例えば乳酸菌は腸内の免疫のバランスを整えることで花粉症対策に役立つといわれています。

また、食後の血糖値を調節するホルモンとして、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンがよく知られていますが、実はこのインスリンの分泌をコントロールするホルモンが小腸から分泌されることがわかってきており、この機能を利用した新しい糖尿病薬も発売されています。


今までは小腸といえば「消化・吸収」ばかりがクローズアップされていましたが、これからますます多くの役割が解明されてゆくかもしれませんね。

【関連リンク】
「腸内改善ラボ」
http://chonaikaizen.com/
「無数の菌がおりなす、あなたの知らない腸の世界」
http://blog.chonaikaizen.com/?eid=46







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| リンパマッサージと健康 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
腸は第二の脳
腸を動かすと言う事は、とても大事な事なんです。


Leaサロンにて、腸セラピーのメニューがあるのですが、施術した後、必ず決まってお客様がこう言います。

身体が、ポカポカする。心地良くなり、イライラがなくなり気分が本当に落ち着くんですと。お腹を出したまま みなさん爆睡されるんですよ。
それは何故なんでしょう?
腸と脳には、こんな親密な関係があったんです。

腸とセロトニン

セロトニンをたくさん作っているのは、実は腸なんです。
血液にあるセロトニンがどこから来たのかは、とても重要なポイントです。
このことには疑問がありましたが、次第に分かってきたことがあります。
血液に含まれるセロトニンの変化は、脳の変化と関係しているらしいということです。
なぜ腸のセロトニンは、あまり血管を流れていないのでしょうか。
腸の管が作り出すセロトニンは、腸が吸収した栄養と一緒に肝臓に行くのです。
肝臓では、それらを分解して、全身を流れる血管に放出します。
つまり、腸で作られるセロトニンのほとんどは分解されてしまいます。
しかし、一方で脳のセロトニンはあまると、脳から出て行くことが分かってきたということです。


腸は第二の脳である
大切なポイントは、腸の賢い働きというのは脳や脊髄から独立して営んでいるということです。
その証拠として、たとえ交通事故で脊髄を損傷しても、また、脳が働かなくなって植物人間のように脳死の状態になったとしても、腸は正常に働き続けるそうです。
しかし、最近の研究で、腸にも脳がある事がわかってきたらしいです。
アメリカの神経生理学者が、「セカンド・ブレイン=第2の脳」という本の中で、この事実を発表し大きな話題となりました。
博士の専門は脳の研究ですが、あるとき、脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在する事を発見しました。
研究を進めていく中で、体内のセロトニンの95%が腸で作られている事をつきとめたようなのです。
博士のこの本で以下のようなことを言っています。
現在私達は腸に脳があることを知っています。
およそ信じられないことかもしれない。
だが、あの腸は心臓よりずっと賢く、豊かな感情を持っているのです。
脳や脊髄からの指令がなくとも反射を起こさせる内在性神経系を持っている臓器は腸だけなのです。
進化はうまい工夫をしました。
先祖はアメーバの原生的生物から進化して脊椎を獲得した時、頭蓋と腸の両方にそれぞれ別の感情を持つ脳を発達させたのです。と。
脳とは腸から進化して最後に出来たものだということです。
(引用)




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| リンパマッサージと健康 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |